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ノートを知るNote

を知る
111-3
作者:伊垣尚人  出版社:ナツメ出版  出版年:2012年3月 

『子どもの力を引き出す 自主学習ノートの作り方』

「自主学習」の取り組みでめざすこと

「本文」より
(140ページ)1年間で取り組んだノートは、学年末に1冊に製本します。一生の宝物になります。
(142ページ)みんなのベストページを集めて参考書を作るのもおすすめです。
(146ページ)子どものノートを見たら、その場でコメントして、がんばりをほめます。

「自主学習の取り組みで目指すこと」中段より
本来、学ぶことは楽しくてワクワクするものです。特に興味関心のあることを熱心に探究しているときなどは、学んでいること自体を忘れて没頭してしまいます。時間を忘れて何か一つのことに集中したことは誰にでも経験のあることだと思いますが、「自主学習」の取り組みでも、そういう時間を家庭学習の中に作っていくことができます。

本書では家庭での学習に「自主学習」を導入するための基本的なルールややり方、この取り組みを継続させ、子どもの「自主的に学ぶ力」を育てる手だて、そして学ぶことが楽しいと子どもが実感できるさまざまな仕掛けを紹介していきます。
クラスの子どもたちの実態に合わせて、取り組めそうなところからチャレンジしてみてください。