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ノートを知るNote

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作者:石井貴士  出版社:SBクリエイティブ㈱  出版年:2014年7月 

『本当に頭がよくなる1分間ノート術』

エジソンは、「3700冊のノート」で成功した!

「まえがき」より
「ノート術だって? 別に、ノートなんて、好きなように取ればいいんじゃないの?」
この本のタイトルを見て、そう感じた方もいるでしょう。
そんななか、これまで10年以上セミナー講師をしてきて「この人のノートの取り方は抜群にうまいな」という方は、100人に1人くらい。
90人ほどは、「そのノートの取り方では、勉強ができなくてしかたがないな」というレベルなのが、実際のところです。

ノートの取り方の必勝法。
私が長年考え続けてきたテーマです。
『1分間ノート術』では、ノートの取り方の「正解」について、あなたに詳しく伝授していきます。
中学生、高校生から、社会人の方まで、ノートをとる機会は、ほぼ毎日あります。

にもかかわらず、「ノートの取り方の必勝法を知らない」「ノートの取り方なんて、考えたこともない」という方がほとんどなのです。
あなたの頭のなかがくちゃぐちゃだとしたら、それは、ノートの取り方がぐちゃぐちゃだからです。
同じ授業を受けて、成績が上がる人もいれば、上がらない人もいます。

ノートに書いている内容の違いが、成績の違いを生み出しているのです。
いつもあなたの手元にあるにもかかわらず、ノートの使い方を学ぼうとしたことは、人生でほとんどないはずです。
そう。まさに、勉強法の「盲点」ともいえる部分が「ノート術」なのです。
ならば、この「盲点」を克服することで、あなたの頭は、いきなりよくなる可能性を秘めているのです。

エジソンは、「3700冊のノート」で成功した!
「メモこそ命の恩人だ」(エジソン)  
エジソンは、メモ魔だったのです。 (中略)
なぜ、エジソンはメモ魔になったのか。
エジソンには尊敬する人物がいました。

その人物こそ、あらゆる分野での天才と言われたレオナルド・ダ・ヴィンチでした。
アインシュタインでさえ、物理学という分野だけでしか成功していません。
エジソンも、発明分野以外で成功しているわけではありません。

エジソンが自分よりもすごいと思っていたのが、レオナルド・ダ・ヴィンチだったのです。
レオナルド・ダ・ヴィンチが大量のノートを遺しているのを見て、「自分も同じことをすれば天才になれる」とかんがえ、彼のマネをしたのです。(以下略)