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ノートを知るNote

を知る
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作者:中谷彰宏  出版社:きずな出版  出版年:2013年10月 

『ファーストクラスに乗る人のノート』

毎日が楽しく成るノートの72の書き方

「表紙カバー」より
【この本は、3人のための書きました。】
①ノートの取り方が、わからない人。
②とったノートが、置きっぱなしになっている人。
③面白いことに、出会いたい人。

「プロローグ」より
ノートを書くと、おもしろいことに出会える。
学校では「ノートしろ」と言う前に、ノートの仕方は教えてくれません。ノートの書き方は一番大切なことです。
それは自分で学ぶのです。先生の板書は見ますが、先生のノートを見ることはありません。

私は子どものときから、ノートのつくり方に興味がありました。「面接の達人」という本はノートのレイアウトです。
これは父親の競馬ノートの遺伝です。父親は、競馬ノートをつくっているときが一番楽しそうでした。
「儲けはトントンだ」と言いますが、トントンではありません。

それでも、ノートをとっている時間の楽しみを考えると、楽しめています。
そのノートでどれだけ稼げるかではありません。
ノートを書いている時間で、どれだけ楽しみを得ているかが重要なのです。