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ノートを知るNote

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作者:苫米地英人  出版社:オーブン・エンド  出版年:2009年12月 

『苫米地 思考ノート術』

私の理論を実践するうえで、理想的な形が「ノート」なのです

「はじめに」より
ここ3年ほど、私はさまざまなテーマで本を書いてきました。
これまでの本では、どちらかというと、理論や練習方法について述べてきましたが、そろそろ、それらの本に書いてきたことを一つにまとめ、実際にみなさんに使ってもらえる形にしたいと思っていました。

それぞれの本の中には最低1つか2つ、多い時には10とか20のワーク(タスク)を入れてきましたから、それらのワークを実践している人には、不要なことかもしれませんが、本に書いたワークを実践している人はすくない、あるいはできないという声をよく聞きます。

みなさんが実践できなければ、私が本を書いてきた意味がありません。
この本の目的はここにあります。
私の理論を実践するうえで、理想的な形が「ノート」なのです。

この本を読み「ノート」の書き方を知ることによって、私の理論をまちがいなく実践できます。
仕事のさまざまな場面で、あるいはものごとを考えたりするとき、自己変革や自己実現したいと思ったとき、「ノート」を実際に使えるということです。