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作者:倉下忠憲  出版社:技術評論社  出版年:2012年8月 

『Evernoteとアナログノートによるハイブリッド発想術』

アイデアを出すことができなくても、そのやり方を学ぶことはできます

「はじめに」より
「アイデアなんて、自分には考えられない」
「アイデアなんて、自分には考えもつかない」
「アイデアなんて、自分には考えられるはずもない」
本書はそういう人に向けて、「それって本当ですか?」と疑問を投げかける本です。

たしかに、今の時点では無理かもしれません。アイデアを考え出す行為が、とてもとても難しく感じられるかもしれません。
でもその状態は永遠に続くものではありません。
今、アイデアを出すことができなくても、そのやり方を学ぶことはできます。
そして、そのこと自身はそれほど難しいことではありません。(中略)

本書は「アイデアの教科書」を目指しました。基本的なツールやノウハウが一通り紹介してあります。
また、単なる紹介にとどまらず、一連の過程をどのように進めていくかも合わせて紹介しました。
あせらずに一つ一つの過程をクリアしていけば、アイデアはより身近なものになるはずです。