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作者:中山庸子  出版社:㈱PHP研究所  出版年:2010年4月 

『願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ』

自分のために書かれた「本」だと意識する

「まえがき」より
これからこの本を読んでくださるあなたに、ひとつだけお願いがあります。
それは、この『願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ』は、自分のために書かれた本だと「意識」して、読んでいってほしいということです。
私自身、これまでたくさんの本を読んできましたが、いつも1冊の本を広げているときは、「この本は自分のために、今ここにこうしてやってきた」という出会いを感じながら、読み進めるようにしています。

だって、せっかく読むのなら「そのほうが得だし面白い」からです。
自分でない「誰か」のために書かれたと思いながら読むのでは、ワクワクできないし、その本とあまり仲良くなれない。

だから、あなたが自分のために書かれた本だと意識すればするほど、本はいろいろなことを語ってくれるし、あなたの役に立ちたいと張り切ってくれるのです。
この本のなかの言葉たちに、今までよりちょっと近づいてみてください。
そうすれば、きっと「あなたの願いをかなえる!」手助けをしてくれることでしょう。

「表紙カバー」より
今、あまりほめられなくても
今、あまり自信がなくても
だいじょうぶ! きっと
「もっとステキ」になれるから