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ノートを知るNote

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作者:栄光ゼミナール  出版社:東大ベストセラー出版会  出版年:2009年4月 

『東大式合格ノート術』

記録より記憶 明日から始めようではなく、今この瞬間から始めよう!

「表紙カバー」より
日々のノートの取り方に悩んでいませんか? もっと効率のいいノートの取り方があるのではないかと感じていませんか?
本書はノートの作りの原則を、300冊ものノートから抽出し5つの原則にまとめました。
上手にノートを書くことが目的ではありません。後から見直しやすく、わかりやすく、記憶することが大事なのです。

「まえがき」より
今のこの瞬間から変わる
何年も首位打者に輝く、素晴らしい功績を残した野球選手が現役時代にこう言いました。
「打席に入り、硬球をじっと見ていると、ボールの縫い目が見えてくるのです。」
球の速いプロの世界で、集中して打席に立つだけで本当にこんなことができるようになるのでしょうか? 苦しい練習や何千回というスイング、投手のとフリーバッティングなど、数々の修練を積んでいくなかでこの選手もコツをつかんだに違いありません。この様にさまざまなシチュエ―ションで、それに応じたコツを掴み、実践していくことは大変重要であり、社会人になっても必要なことです。
みなさんは今まで、何冊のノートを書いてきましたか? 成長するにつれ、ただ板書するのではなく、先生から書くべき内容や書き方の工夫を学び、ときには厳しく指摘されながら、自分のノート術を育んできたはずです。何万人と指導してきた私たち栄光ゼミナールも子どもたちの成長を指導とともに見つめてきました。
そして生徒が使うノートも日々成長してきたことを実感しています。ノートのおかげで授業をさらに深く理解し、メキメキと成績が向上した生徒もいます。