Loading...

ノートを知るNote

を知る
image72
作者:駒井伸俊  出版社:アスコム  出版年:2010年4月 

『考えがまとまる! フィッシュボーン実践ノート術』

フィッシュボーンなら結果に直結するアクションが見える!

「はじめに」の後半部分より
さまざまな場面で使える画期的なノート術をおすすめします。それこそ、フィッシュボーンです。名前の通り、「魚の骨の形」にノートをとっていく、図解のノート術です。書き方はいたってシンプル。魚の頭、背骨、骨、骨……と書いていくだけ。

フィッシュボーンの良さはズバリ、重要度がひと目でわかること。フィッシュボーンでは、太い、中くらい、細いと骨の太さで情報を細分化していくので、情報の重要度がひと目でわかる構造を作れます。
たとえば、「営業の売上アップ」をテーマとした場合、テーマを実現するためにやるべき行動―「営業ツールを見直す」を太い骨に、次にそれを実現するためにやるべき行動―「パンフレットをコンパクトにまとめる」を中くらいの骨に、さらに詳細化した行動―「既存のパンフレットから削除できる内容を決める」などを細かい骨に書いていきます。