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ノートを知るNote

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333-4
作者:はづき虹映  出版社:講談社  出版年:2013年2月 

『書くだけで人生に魔法がかかる「運命ノート」』

「運命」とは、「人とのかかわり」「人との出会い」そのもので成り立っている

「はじめに」より
あなたは「運命」を信じますか?
「運命」について、どんなイメージを持っていますか?
「運命」とは、「運ばれる命」「命を運ぶ」と書きます。
私たちの大切な命は、どうやって運ばれるのでしょう?
命を運んでくれるのは、いったい何ものなのでしょうか?
それはズバリ! 「人」です。

私たちの命は、直接的には父親と母親という「人」が出会うことによって、この世に生を受けることができました。生まれてからのことを振り返ってみても、私たちの命をここまで運んできてくれたのは、まぎれもなく、「人」なのです。
両親から始まって、その両親を誕生させてくれた祖父母の存在……。一緒に暮らした兄弟姉妹の存在。学校に通いだしてからは、教師や友人の存在。社会に出てからは、上司や同僚、後輩や取引先の仲間の存在。そして愛する人の存在など……。そうした自分の人生にかかわってくれた、すべての「人」のお陰で、私たちの命は今ここに、こうして存在しているのです。このことを否定できる人は、この世にひとりもいないでしょう。
つまり、私たちの「運命」とは、「人とのかかわり」「人との出会い」そのもので成り立っていると言えるのです。
私たちの「運命」を、活かすも殺すも人次第……。
人との出会い、出会った人とのご縁こそ、私たちの「運命」を左右する最も重要な要素に他なりません。
「運気をアップさせたい……」「運命の波に乗りたい……」「運命を拓きたい!」と願うのなら、「人との出会いのご縁」を大切にすること。
これに尽きます。人との出会いをいい加減に扱っていては、「運命」を拓くことはできない……と断言できます。そう……、まさに「運命」=「人との出会い」なのです。