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ノートを知るNote

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作者:中川 裕  出版社:ぱる出版  出版年:2006年4月 

『頭のいい人がしている仕事のメモ術・ノート術』

仕事で即使えるメモ・ノート基本テクニック

「はじめに」より
 まず、「メモ」「ノート」をどんどん書こう、仕事で活かそう、というのが本書のねらいだ。
 メモを取り・ノートに書けば、大事な情報が記録される。記録することにより、情報は自分の知識になったり、仕事のノウハウになったりする。
 また、書くという行為そのものがよい刺激になる。

 今の人は決して文章を書かないわけではない。メールが浸透したことで、むしろ書く機会は増えているだろう。ただ、ペンを持って書く機会はめっきり減っている。パソコンで文章を作成するのはいっこうにかまわない。しかしたまにはペンを握ってみると、頭の中の情報がより整理されたり、これまで思いつかなかったアイデアが引っぱり出されてくることがある。
 本書では、仕事ですぐ使えるメモ・ノートの基本テクニックを紹介した。
 もちろん、これらすべてを実践する必要はない。仕事は人によって違うわけだから、自分に合うツールを選び、必要なメモ術・ノート術を駆使すればいい。
 最初から「これ」という方法やツールを見つけるのは難しいかもしれないが、深く考えずに、まずは試してみてほしい。
 スキルアップのために今日からできること。それがメモ術・ノート術なのだ。