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作者:重盛佳世  出版社:マガジンハウス  出版年:2014年4月 

『全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』とことん初級編』

留学生から好評を博す『秘密のノート』の第2弾

「はじめに」より
2013年、私がイギリス留学時代にまとめていた“ノート”が1冊の本(「全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』)になりました。
そして、予想を超えるたくさんの方々に読んでいただきました。

イギリス滞在中に、母校のコンコルド・インターナショナルに顔を出すと、日本人の留学生の皆さんから「kayoさん、活用しています」とか「Kayoさんの本を読んで、イギリス留学を決意しました」なんて声をかけてもらうことも多く……。
とにかく、いろいろなところから嬉しい声が届きました。
今回の本は、その『秘密のノート』の第2弾なのですが、まとめるにあたっては、読者の方からの「ここをもっと知りたい」「この部分が面白かった!」などという声を参考に、もう一度“初心者の気持ちに戻って”、当時のノートやテキストを読み返しました。すると、かつての私のようなビギナーにはぴったりの“面白いネタ”が、まだまだたくさんあったのです。そこからの作業は早かったです。とにかく「こんな内容も入れたい」「こういう見せ方だったら、もっとわかりやすく説明できる!」と、何度も内容を吟味し、前回以上に図やイラストを充実させていきました。
改めて思うのは、英語の奥の深さです。留学時代から6年も経ち、1年の半分以上をイギリスで生活している私でも、いまだに英語は“勉強中”です。毎日毎日、新しい発見をしていますし、それと同じくらいに失敗や勘違いをして、恥ずかしい思いや悔しい思いもしています。でも、そうやって覚えた英語のほうが、かえって身についているものなのですよね(笑)。ですから、失敗を恐れず、楽しく英語と接しています。
この本は、こんな私が作ったものなので、本当に、気楽に読んでください。そして、少しでも英語の楽しさに触れていただければ幸いです。