Loading...

ノートを知るNote

を知る
334-4
作者:中谷彰宏  出版社:主婦の友社  出版年:2004年8月 

『「黄金の女性」になるマジック・ノート』

ほめることで、ほめた人が磨かれる

「巻頭文」より
【この本は、3人のために書きました】
①好きな人とつき合えるために、輝きたい人。
②好きな仕事ができるために、輝きたい人。
③好きな自分になれるために、輝きたい人。

「まえがき」より
ほめることには、いいことが2つあります。
①ほめられた人が磨かれる
あなたの長所はもともと長所だったのではなく、誰かにほめられたことで長所になっていくのです。ほめられてうれしいので、そこに気をつけようとしてどんどん伸びていくのです。
ファッションリーダーは、もともとオシャレなのではありません。「オシャレですね」といわれた人が「もっとオシャレにしなくちゃ」と思って、いつの間にかファッションリーダーになっていくのです。ほめられると「頑張ろう」と思います。
②ほめた本人が磨かれる
ほめるのは、頭を使わなければできません。感性がないと、ほめられません。ほめるという行為自体が、ほめた人の頭と感性を使っているのです。
「ファッションのセンスがいいね」という人自身が、センスがよくなります。
ほめられた人が伸びていく以上に、ほめた人がもっと伸びていくのです。
伸びたい分野があるなら、そのことについてまわりの人をほめればいいのです。