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作者:現役東大生グループ+志望校突破戦略研究会  出版社:ごま書房新社VM  出版年:2009年3月 

『現役東大生がすすめる 合格ノート』

現役東大生が受験勉強に役立つ「上手なノートのとり方」にスポットをあてる

「はじめに」より
受験勉強が、ラクに楽しく、カッコよくこなせて、最後に笑う人になれる。そんなコツがあるとしたら、だれでも知りたいだろう。受験生のほとんどは、正直なところ受験勉強など好きではないだろう。嫌いだからやらない→やらないからわからなくなる→わからないから余計に嫌いになる。こうした勉強における負のスパイラルが何乗にもなっている人が多いのではないだろうか。

「一部割愛して中段」より
本書は、数名の現役東大生に、受験勉強の実体験を語ってもらいながら、受験勉強のコツのひとつとして「上手なノートのとり方」にスポットをあてて、そのノウハウをまとめてみたものである。それが「合格ノートづくり術」である。
教科書や参考書、問題集、学校の授業などをいかにうまく関連づけて、有効に使いこなすかということに尽きるのである。
また、限られた時間の中で膨大な情報を体系づけて理解したり、暗記しなければならない。そこで与えられた時間の中で、どれだけ膨大な量の情報を整理できるかが、最終的に大きな差となるのである。
詳しくは、本書をまず読むことであるが、ノートのまとめ=最強の司令塔づくりと考え、この効率と要領を極めた合格ノートを、受験直前数ヵ月の見直しに役立ててほしいのである。
繰り返すが、効率のよいインプット方法、自分にマッチした受験勉強スタイルを、いちはやく確立して、“最後に笑う人”となってもらいたいものである。
また「上手なノートのとり方」は、大学に入ってからも、社会人になってからも、大いに役立つキミの能力のひとつなのである。