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作者:櫻井 弘  出版社:永岡書店  出版年:2014年2月 

『大人なら知っておきたい モノの言い方サクッとノート』

言い方を変えるだけで相手の印象が変わります

「はじめに」より
モノの言い方というと、「論理的に話すことをやめ、ちゃんと説明できることが大切なんだろう」。
そう思う方が多いかもしれません。

もちろん論理的思考で相手を説得するような言い方も重要ですが、それと同時に大切なことは、相手の感情に気を配ることです。
ビジネスシーンで案外忘れられがちなのが、人間が感傷を持つ生き物であるということ。
完璧に説明しようとするあまり、論理ばかりに目が向いてしまい、感情への配慮を忘れてしまうのです。
ですが、どんなに正当な理由があったとしても、感情で納得できなければ、相手は自分の意見を聞いてくれないでしょう。
本書では、相手に対する「さりげない気配り」や「恥をかかせないような表現」、「思いやりを込めた言葉」を紹介しています。
また、取引先や同じ会社の上司など、さまざまなシーンで使えるように構成しました。
最近では、「企画、見てもらえました?」と唐突に話しかける人や、「やってもらえます?」と相手への配慮に欠けた表現をする人を多く見かけます。
そんな時こそ「大人のモノの言い方」を身につけてもらえたらと思います。
言い方ひとつで相手の印象が大きく変わるということを、あなた自身で体験してみてください。