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作者:奥村隆一  出版社:中経出版  出版年:2009年11月 

『自分の考えをまとめる練習ノート』

図解整理術を自分のものにするには、実際に鉛筆を持って手を動かし、自ら図を描くのが早道

「表紙カバー」より
「状況把握の図解」の演習問題
Case Study 1 足りないものは何?〈ツリー図〉
Case Study 2 重なり合う問題〈ペン図〉
Case Study 3 分類する・整理する〈マトリクス〉
Case Study 4 数字で表す〈点グラフ〉
Case Study 5 原因をさかのぼる〈フロー図〉

「はじめに」より
前著『自分の考えをまとめる技術』(2006年7月刊)では、5つのよく見慣れた図を使って、こんがらがった頭を解きほぐす技術を紹介しました。
“頭の整理”は、企画を練るとき、仕事上の壁にぶつかったとき、相手に自分の考えを説明するときなど、つまり、ビジネスのあらゆるプロセスで大切なことです。おかげさまで、第11刷まで重版することができました。
一方で、「5つの図で考える“考え方”は分かった。しかし、いざ使うとなると難しい」という声も聞かれました。
図解整理術を自分のものにするのには、実際に鉛筆を持って手を動かし、自ら図を描くのが早道です。
そこで、この技術を用いた「問題集」がつくれないか、と考えてできたのがこの本です。
図を描く前に情報を紙に書きだす手順、図の選び方、図の読み解き方など、技術全般についても説明していますので、前著を読んでいただいた方はもちろん、この本から読んでくださる方も無理なく図解にチャレンジし、この技術を自分のものにして、仕事をさわやかにこなすための一助としてください。
なお、第2章以降において、本文の各色文字は図版内の各色部分に対応しています。