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ノートを知るNote

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313-1
作者:ウィリアム・リード  出版社:フォレスト出版  出版年:2005年9月 

『マインドマップ・ノート術』

記憶力・発想力が驚くほど高まる

「表紙カバー」より
シンプル・マッピングの「情報整理力」「アイデア発想力」「時間管理力」で10倍差をつけろ!
【考えたいテーマが見つかったら…】→【すぐにシンプル・マッピング】→【アイデアがあふれ出る】→【すぐに行動する】→【成果を出す】

「この本を手にした日本のあなたへ――トニー・ブザン」より
作家のラディヤード・キャップリングは「ああ、東は東、西は西、両者の出会うことあらず」という有名な言葉を残しましたが、彼は完全に間違っています!
今日の世界は複雑につながり合っていて、単純に「東と西」に分けることに何の意味もなくなっています。
その中でも最も特筆すべきつながりは、インターネットでも衛星通信でもなく、「人間の脳」なのです! 知性こそが偉大なつながりであり、私たちは脳の同胞なのです。
脳は膨大な数の脳細胞からできています。脳細胞の1つひとつは電子顕微鏡でないと見えないほど小さく、驚くほど複雑で精巧な独立した情報器官です。
1つの脳細胞には数百もの触手があり、その触手はほかの脳細胞と接し、つながりを持つことのできる接続点が数千個あります。
この素晴らしい自己ネットワークの中の存在する思考パターンの数は、宇宙に存在する原子の数よりも多いのです。
脳は「インターネット」の最高の例であり、脳こそが究極のインターネットであると言えるでしょう。