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ノートを知るNote

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331-2
作者:西村和弘  出版社:ぱる出版  出版年:2010年2月 

『儲かる「ネット通販」の立ち上げ成功ノート』

やるべきことだけをきちっとすれば必ず結果が出るのがネット通販だ

「まえがき」より
「インターネット通販って売れるものなの?」「知り合いのお店もやっているようだけど実際どうなの?」
――この質問に対する答えはすでにはっきり出ています。すでに何らかの物販をされている方はもちろん、これまでにインターネットとは無縁と思われていた農家の方や製造業の方も含めて、答えは一つです。

「インターネットはすでに商売に欠かせない道具になりました。お客様のこと、今後の経営のことを考えると、やらない理由はありません」
様々なサービスの登場もあり、インターネット通販を開始する際のコストも下がり、パソコンにそこまで詳しくない方でも始めやすくなっています。
昔ながらの前掛けやTシャツなどを販売する私の会社では、創業直後からインターネット通販を始め、ちょうど10年が経ちます。
世界的な不況の波が押し寄せ、時代が急激に変化している世の中ですが創業以来10年間、毎年売り上げも上がり続けています。その理由は、特別なことをやっているからではありません。ただ一つ、新しいお客様を獲得し続けている、と同時に、一度買ってくださったお客様がリピート購入してくださっている、からです。
経営者の役割とは「新しいお客様」を獲得するために仕組みを考え、実行していくことです。その「新しいお客様」に出会う場所として、ホームページの開設、インターネット通販の開始、は不可欠なのです。
お客様が減った、不況だから、と嘆くのはやめ、新しいお客様との出会いを積極的に増やしていかなければ先はありません。
インターネットに対する考え方も、時代の変化と共に大きく変わってきました。数年前までは、売上を上げる、商品を売るためのものでしたが、現在は違います。
長く良好な関係が続くお客様と知り合うための「情報発信の場」であり、「出会いの場」となっています。決して一番の目的が「売上アップのため」ではなく、ご縁のあるお客様を安定して見つけていくことが、結果売上アップにつながるのです。