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作者:横地尚子  出版社:主婦の友社  出版年:2016年1月 

『絶対リバウンドしない 魔法のダイエット365days』

著者体験記で、担当マネージャーはみるみるやせていった

「はじめに」より
初めましての方も、そうでない方も、こんにちは、横地尚子です。
この本を手にとり、そして今この文章に何人の方が目を通すのだろうと、緊張したり、喜んだりしています。

私は「人生たった一度きりで、一瞬一瞬を楽しまなければ」といつも思っています。男女関係なく、仕事も、ファッションも、趣味も、食事も、運動も、毎日関わることすべてを楽しみたい。悔いなく過ごしたい。けれど、私は10代後半から20歳頃にかけて、いまよりも全然太っていました。やはり、私自身だいぶ体型コンプレックスを持っていたので、これでは20代楽しめることも全力でできなくなるぞ、と生活習慣を一変させました。今、考えてみると太っていた理由なんて簡単で、不摂生と不規則な生活がその体型を作り出していただけでした。
この本は簡単に説明すると、その名の通り「ダイエットノート」です。けれど、残念ながら、魔女が登場して、ちちんぷいぷいパーのひと言でやせられる訳ではありません。
もともとは、私が普段お世話になっているマネージャーさんのダイエットの成功から。私のつくったダイエットノートの原本によって、見事にやせ、この本は誕生しました。
マネージャー職はというと、朝も早く現場に入り、遅くまで飲み会があり、会食も多く、とても大変だな、と感じています。それに加え、私のマネージャーさんは、ラーメン大好き、お酒大好き、呼ばれたら何時でもどこでも飛んでいきます。といったスタンスの方です。今でも忘れられないひと言が「そばって炭水化物なの?」。まさにご想像の通りの体型をしていました。うむ、少しでも健康的になってもらおうと、私自身がやせた経験を生かし、栄養学の知識や日常の生活で取り入れられる運動、体の重くならないような食生活のマニュアルを詰めた手描きのノートを渡したのがきっかけです。
ならばやってみようと、マネージャーさんも意気込み、その本に自分のことを書き込みました。今日何を食べたか、目標の体重は何kgなのかなど、事細かに記入し、意識して生活してもらうと、みるみるやせていきました。