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作者:林 丈二  出版社:河出書房新社  出版年:1988年3月 

『目玉の散歩ノート』

散歩には「寄り道」「道草」「休息」がつきものである

「目玉の散歩の前に」より
放任主義で育てられたせいか、幼少の砌から、あっちこっち一人で出歩くのが好きである。とにかく行ったことがないところへ行くのが快感であるから、そういった点で、グチャグチャと広範囲に網の目のように道が走っている東京は、僕にとっては未だにワンダーランドである。

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作者:長谷川哲雄  出版社:岩崎書店  出版年:2000年10月 

『散歩道の絵本―ぼくのフィールドノート』

植物や昆虫を描くのは、自然に対する信仰告白のようなもの

「あとがき」中段より
植物を描くということを、それと意識して始めてから、20年あまり経った。仕事をするようになってからでも15年くらいになる。その間の歩みは、いかにも遅々としてのろく、このごろになってようやく、いろいろなことが見えだしてきたところだ。

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作者:阿多静香&谷口佳恵&富永真美  出版社:ダイヤモンド・ビッグ社  出版年:2014年11月 

『台湾おしゃべりノート』

台湾の最大の魅力は人のやさしさ

「さぁ、おしゃべりを始めましょ♪」より
《おしゃべりをする女子》
●阿多静香=S 『aruco台北』編集者 
●谷口佳恵=Y 『地球の歩き方』台北編・台湾編編集者
●富永真美=N 『aruco台北』編集者

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作者:倉沢愛子  出版社:中央公論社  出版年:2001年3月 

『ジャカルタ路地裏フィールドノート』

夫も子供たちも「何を気が狂ったか」と猛反対した転居先とは?

「はじめに」より
私がそのジャカルタ市郊外のレンテン・アグン地区に移り住みたいといった時、夫も子供たちも「何を気が狂ったか」と言わんばかりに猛反対した。最初は駐在員として赴任した夫が、1997年の春脱サラしてインドネシアに長期戦で腰を据えることになった時のことだ。すでにジャカルタ生活は7年目に入っていた。

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作者:奥野宣之  出版社:ダイヤモンド社  出版年:2013年3月 

『旅ノート・散歩ノートのつくり方』

ノートをつけると、旅と散歩はもっと楽しくなる

「はじめに」より
これは「旅ノート」「散歩ノート」のつくり方の本です。
それって何? と聞かれれば、
「家を出て、どこかに行って、何か見たり聞いたり……つまり外でいろいろ体験したことの記録」と、とりあえずは答えておきます。

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作者:中山庸子  出版社:ホーム社  出版年:2003年11月 

『新しい自分に出会える「散歩」ノート』

毎日、どこかが新しい自分に出会える

「はじめに」中段より
なぜ散歩は楽しいのか、それはまさしく、ステキな「出会い」の宝庫だからです。
もちろん「散歩」は、ごく普通に考える「旅行」に比べれば、時間的にも距離的にもぐっと近いし、「出会い」のスケールだって小さいけれど、それを補って余りある素晴らしさが……。

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